法人ETCカードをもつ上でのメリット、デメリットとは?3社を徹底比較!

法人ETCカードをもつ上でのメリット、デメリットとは?3社を徹底比較!

高速情報協同組合の特典や魅力

高速情報共同組合は、4種類のカードを用意しており法人に合ったものを選択できます。またクレジット機能がついていないカードも用意されているため、審査が緩いのも魅力のひとつ。その中でも今回スポットをあてるのは、ETCコーポレートガードです。首都・阪神高速を主として利用する方にとっては割引制度もあるので大変便利なカードとなっています。通常ETCコーポレートカードは、月30,000円以上は必ず使用しなければならないというNEXCOによる決まりがありますが、高速情報共同組合はこの決まりを適応していません。そのため少ししか利用しない法人にとっては魅力のカードといえるでしょう。

ETC協同組合の特典や魅力

ETC協同組合は、UCカードのマイレージポイントあり、なしの2種類のカードを用意しています。高速道路情報共同組合に比べて発行基準が緩いので、審査に自信がない人でも安心して利用できるでしょう。高速道路共同組合と同じように、組合に加入する必要があり、その際に出資金として10,000円が必要となりますが組合脱退時に返金されるので預り金ともいえます。使用する車に決まりはなく、レンタカーなどにも対応できるため利用幅が広がるのも魅力のひとつです。

ETCパーソナルカードの特典や魅力

ETCパーソナルカードを持つ上でのメリットは、やはり審査がいらない点だと言えるでしょう。諸事情により信販会社のブラックリストにのっていてクレジットカードをもてないという人でもETCカードを利用できます。また、クレジットカードをもつことに抵抗があるという人にもおすすめです。逆にデメリットをあげるとすれば、最低でも20,000円の保障金がかかるというところです。毎月の利用額とは別に年会費1,234円も必要となります。

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