法人ETCカードの作り方について詳しく知りたい!

法人ETCカードの作り方について詳しく知りたい!

法人ETCカードの仕組みが分かったところで早速申し込みをしてみましょう!法人ETCカードの申し込み手続きはどのような工程でおこなわれるのでしょうか?高速情報共同組合、ETC共同組合、ETCパーソナルカードにスポットをあてて見てみましょう。

高速情報協同組合

高速情報共同組合での法人ETCカードの作り方は、まず組合に入会する必要があります。申込み方法は、FAXかインターネットのどちらかを選択可能です。FAXの場合は、公式サイトに用意されている申請書をダウンロード後、必要項目を記入してFAXで送信します。後日「ETCカード申請書」が郵送されてくるので必要項目を記入、必要書類を添付の上郵送しましょう。さらに出資金の1万円を振り込み手続き終了となります。インターネットの場合は、公式サイトの「お申込みフォーム」より必要事項を入力します。後日、「ETCカード申請書」が送られてくるので、その後はFAXのケースと同じ流れです。

ETC協同組合

ETC協同組合も、高速情報共同組合と同じ流れとなっています。添付する書類の中には、法人の場合履歴事項全部証明書などの公的書類、個人事業の場合は、所得税確定申告書の公的書類が必要です。さらにカードを申請する車の車検証(コピー)、ETC車載器セットアップの証明書(コピー)、代表者の運転免許証のコピーが必要となるので忘れずに用意しておきましょう。

ETCパーソナルカード

ETCパーソナルカードの作り方をご紹介します。まず申請書を、SAのインフォメーションに直接行くか、ETCパーソナルカード事務局へ電話をして申請して入手してください。後日郵送で申込書が送られてくるので、記入後返送しましょう。デポジット金額は振り込みなので、事務局から申込書の確認後に送られてくるデポジット振込み専用の「払込取扱票」が必要となります。郵便局の窓口か、コンビニエンスストア等でデポジットを振り込むようにしましょう。デポジットの支払いが完了し確認後、約2週間程度するとETCパーソナルカードが郵送されてきます。早く手元にETCカードがほしいと考える方には少し手間がかかります。

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