クレジット審査のいらないETCパーソナルカードと法人ETCカードランキング!

事業を起こし、職業柄有料道路を利用する機会が多いという法人のみなさん。 通行する側も経理側も現金支払いよりもETCカード利用の方が便利ですよね。
しかし、いざ社員に配るクレジットカード付きのETCカードを作成しようとしたら 何らかの理由で審査が通らなかった!というケースもあるでしょう。
そんなみなさんに、おすすめしたいのはクレジット審査なしで発行できるETCカードです。 そのカードを取り扱っている3つの組織をランキングにしてみました。

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    高速情報協同組合

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    ランキング上位に入っているのは、高速情報協同組合です。組合に加入する条件を満たせば、クレジット審査なしにETCカードが発行されます。取り扱っているETCカードは「ETCコーポレートカード」と、「法人ETCカード」の2種類。どちらもETC車載器搭載車に限り「深夜割引」「休日割引」「平日朝夕割引」などの曜日や時間帯によったETC割引が適用されます。法人ETCカードはさらにETCマイレージサービスを受けられ、どの車でも利用可能です。車両1台につき4枚までカードが発行できます。ETCコーポレートカードは、首都高速と阪神高速道路での通行料金割引制度の大口・多頻度割引があるので、首都高速と阪神高速道路をよく利用する方にとっては大変お得なETCカードになっています。

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    ETC協同組合

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    ETC協同組合は、法人・個人事業主用のETCカードを発行している組合です。こちらも組合に加入するだけで、クレジット審査なくカードが発行可能になっています。取り扱っているETCカードは「法人ETCカード(マイレージなし)」と法人ETCカード(マイレージあり)」の2種類。高速情報協同組合と同じく「休日割引」「深夜割引」「平日朝夕割引」の走る曜日や時間帯によるETC割引が適用されます。マイレージありだと、貯まったポイントを無料通行分と交換できるシステムも。いずれのカードも登録車両1台につき4枚まで発行でき、どの車でも利用できるのでレンタカーやカーシェアリングなどでも大丈夫です。申込もネットから簡単にでき、発行までも時間がかからないと評判です。

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    ETCパーソナルカード

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    ETCパーソナルカードとは、高速道路の6つの会社が共同して発行しているETCカードです。クレジット審査なしでETCカードを発行できますが、その代わりにデポジットという保証金を預けなければいけません。デポジットは有料道路の平均利用金額の4倍の料金となります。デポジットはETCパーソナルカードを解約したら手続きを行えば返金されますが、それまでは手元には戻ってきません。月の平均利用額は、5,000円未満でも5,000円からと計算し、デポジット額は最低20,000円からとなっています。また注意点として、料金を支払わなければデポジットが増額する可能性もあり、増額分も未納にすると利用停止となる場合があるので、気を付けましょう。

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